| Main | All |
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | | Top ↑
ツイッターでやれ 第78回
どうも!ツイッターでやれ 第78回です。

今回は小説を書いているときの話でも……。

一度でも物語を書いたことのある方なら一度は体験したことがあると思いますが、書き進めている途中に「この話よく考えたら面白くないな」と感じたとき、皆さんはどうしますか?
私は今まではとりあえず書き進めて行って終わってからあとで修正をするみたいな方法をとっています。
私は自分でも、形あるものでしかイメージできないような感覚しかないと思っていて、だからとりあえず一度は物語を完結させてからあとから修正をしていってちゃんとしたものにするっていう方法が一番あっているんじゃないかと思うのですが、どうも最近はそうでもないような気がしてきていまして……。
どうしてそう思い始めたのかと言うと、物語を完成させてからいざ修正を始めようと思って読み直していったとき、「ここは変えた方がいい」と思ってもどうするべきなのか、どんな書き方にしたらいいのかが全く思い浮かばなくて、目の前にある物を理解するせいでそれがそういうものなんだと頭で勝手に解釈してしまって修正するような考えに至らなくなってしまうことがよくあったのです。

今、裏でもう一つの小説を書き進めているのですが、そっちの方はどうしても私の全力を使い切りたいので、どうすればいいのかなぁと、悩んでおります(汗)
でも、いつその小説が上げられるかわかりませんが、なんとか完成までには持っていきたいと思います。

それでは、また。
ツイッターでやれ | comment 2 | trackback 0 Top ↑

Comment

これは私のブログに訪問して下さるブロガーさんのお話ですが、さる懸賞小説に応募したところ、先方から以下のような質問があったそうです。
1、作品のコンセプトは何ですか?
2、作品のジャンルは何ですか?
3、プロットは書いていますか?
4、ライトノベル以外に歴史やミステリーなど読みますか?
5、自分の作品で、腑に落ちない点はどこですか?
6、狙っている年齢層はどのあたり?

そのブロガーさんは、突然予想していなかった質問を浴びせられ、返事に窮した言っておられました。私もこの話を聞いて、内心どきりとさせられました。
作家を目指すということは、商業誌に載せる作品を書くということ。しっかりしたプランを持たずに書いて、載せてもらえるほど甘くはないということですよね。熊野鮭さんはどう思われるでしょうか?
エンジェルズアイさん、コメントありがとうございます。

確かに、私も言うほどしっかりとした形作りをしているわけではなかったので、はっきりとこうだ!だなんて言えるかどうかは不安なところもあります。
とりあえず、私が答えれる範囲でこれらの質問に答えてみようと思います。(次回作の「創成者の街」についてです)
1、一言で言うなら『才能を持つ者と凡人』です。
2、ファンタジー かな?ちなみに『不思議の国のアリス』に若干似ているかもしれません。
3、頭の中でなら……。ノートに書きしるすことはほとんどしていません。必要ならやります。
4、ライトノベルと呼ばないのかは定かではありませんが、ミステリーなら東野圭吾さんの『探偵ガリレオ』シリーズは最新のもの以外は全部読みました。あと同じ作者で『魔球』ですかね。
歴史と言ったら小学生のころに伝記を読んで以来手を伸ばしていません。
5、才能を持っているキャラクターが居る中、主人公だけは何も持っていないのです。「周りが特別なのに、自分だけどうして平凡なんだろう……」と言った感じでしょうか?
6、十三歳くらいから十八歳くらいの、思春期層ですね。

友人M君は話を聞いているともっとしっかりとした受け答えが返ってきそうなので、またちょっと話で出してみようかと思います。
このような質問をもらうのは初めてで、答えているときはとても楽しかったです。
今回は自分の小説を振り返れるいい機会になりました。ありがとうございます。

Write Comment







  Only to a master?

Trackback

| Main | All |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。